健康食品と特定保健用食品
| 健康食品/サプリメント - 健康食品とは |
健康食品とは
健康食品とは、「栄養成分を補給し、または特別の保健の用途に適するものとして販売の用に供する食品(食品として通常用いられる素材から成り、かつ通常の形態および方法によって摂取されるものを除く)」(厚生省・健康食品の表示等に関する指針より)とされています。
つまり、ふだん食べている食品からつくられるが、形態や摂取法は異なっていて、通常の食品より多少とも何らかの効果が期待できる食品を総称して呼びます。
天然抽出物や民間薬として伝えられている植物や動物も健康食品で、どこがらどこまでという健康食品の定義はありません。なお、ヨーロッパやアメリ力では健康食品のこどを栄養補助食品(Food Supplement(フードサプリメント))といいます。
特定保健用食品とは
食品には、栄養素として健康を保持する「一次機能」と、嗜好を満足させ、豊かな生活をもたらす「二次機能」、生体の生理調節系にはたらき、さらに病気の発症を未然に防ぐ「三次機能」という3つの機能があると考えられます。
このなかの三次機能に注目し、体調調節に有効な食品を機能性食品と呼んでいましたが、栄養改善法の改正(1991年)により、機能性食品は特別用途食品のなかの特定保健用食品と位置づけられ、特定保健用食品と呼ばれることが多くなりました。
特定保健用食品は、その食品中の成分が、科学的な試験結果によって健康に有効な機能性があることを厚生省が認め、健康表示(健康に有効と示す表現)をつけることが許された食品です。形態が錠剤や力プセルなど薬と紛らわしいものでないことも許可条件です。
現在8つの用途分野の表示が認められ、約130の食品が市販されています。
8分野とは、
1)おなかの調子をととのえる
2)コレステロールが高めの人に
3)血圧が高めの人に
4)力ルシウムの吸収促進
5)鉄の補給に
6)虫歯の原因になりにくい
7)血糖値が高めの人に
8)体脂肪がつきにくい
で、これらは商品のラベルやパッケージに表示されます。
認定マークつきの食品を
数種に及ぷ健康食品が出回っています。選ぶときは、厚生省の認定マークや日本健康・栄養食品協会の「JHFAマーク」がついているがどうかを確認し、健康表示をよく読み取って利用するようにしましょう。
健康食品とは、「栄養成分を補給し、または特別の保健の用途に適するものとして販売の用に供する食品(食品として通常用いられる素材から成り、かつ通常の形態および方法によって摂取されるものを除く)」(厚生省・健康食品の表示等に関する指針より)とされています。
つまり、ふだん食べている食品からつくられるが、形態や摂取法は異なっていて、通常の食品より多少とも何らかの効果が期待できる食品を総称して呼びます。
天然抽出物や民間薬として伝えられている植物や動物も健康食品で、どこがらどこまでという健康食品の定義はありません。なお、ヨーロッパやアメリ力では健康食品のこどを栄養補助食品(Food Supplement(フードサプリメント))といいます。
特定保健用食品とは
食品には、栄養素として健康を保持する「一次機能」と、嗜好を満足させ、豊かな生活をもたらす「二次機能」、生体の生理調節系にはたらき、さらに病気の発症を未然に防ぐ「三次機能」という3つの機能があると考えられます。
このなかの三次機能に注目し、体調調節に有効な食品を機能性食品と呼んでいましたが、栄養改善法の改正(1991年)により、機能性食品は特別用途食品のなかの特定保健用食品と位置づけられ、特定保健用食品と呼ばれることが多くなりました。
特定保健用食品は、その食品中の成分が、科学的な試験結果によって健康に有効な機能性があることを厚生省が認め、健康表示(健康に有効と示す表現)をつけることが許された食品です。形態が錠剤や力プセルなど薬と紛らわしいものでないことも許可条件です。
現在8つの用途分野の表示が認められ、約130の食品が市販されています。
8分野とは、
1)おなかの調子をととのえる
2)コレステロールが高めの人に
3)血圧が高めの人に
4)力ルシウムの吸収促進
5)鉄の補給に
6)虫歯の原因になりにくい
7)血糖値が高めの人に
8)体脂肪がつきにくい
で、これらは商品のラベルやパッケージに表示されます。
認定マークつきの食品を
数種に及ぷ健康食品が出回っています。選ぶときは、厚生省の認定マークや日本健康・栄養食品協会の「JHFAマーク」がついているがどうかを確認し、健康表示をよく読み取って利用するようにしましょう。


